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HOME > TOPICS:共同調査 > 【スゴレン】成果を出した男友達の話を聞いたとき、嫌われてしまうリアクションTOP10
2009年12月16日

【スゴレン】成果を出した男友達の話を聞いたとき、嫌われてしまうリアクションTOP10

携帯調査のモバリサーチと『恋愛コミュニケーションに「もう一つ」の選択肢を』を掲げるスゴレン株式会社が共同で行ったリサーチです。

気になる女の子が、他の男について褒めていた場合、面白くないと感じる男性も多いのではないでしょうか。しかし、そのときのリアクションの仕方で、与える印象は大きく変わる可能性があります。場合によっては、「この男は小さい」というレッテルを貼られ、恋愛対象外となるリスクがあります。そこで今回、スゴレンとモバリサーチが共同で女性165名に対して、「成果を出した男友達の話を聞いたとき、『この男は小さい』と思われる行動」というアンケート(複数選択式)を実施しました。その結果をランキング形式でご紹介させて頂きます。

【10位】「そいつのこと、気になるの?」とヤキモチを焼く(18%)

男友達に対して、ヤキモチを焼くパターンです。ランキングとしては最下位だったことから、多少のヤキモチであれば女性の許容範囲なのでしょうか。

【9位】「難しいことでもないよ。」(25%)

人を見下すような態度を嫌う女の子は多数。まずは相手を称えるコメントを提供した方が好感を抱かれるでしょう。

【8位】「そんな仕事(試験)、俺はまったく興味がない。」(35%)

無関心であることを前面に押し出すリアクションです。続いて、自慢話に発展する男性も多い模様です。まずは女の子の話を聞き入れる努力が必要でしょう。

【7位】「本気になれば、俺にでもできる。」(39%)

「俺はもっとできる」アピールするパターンです。「素直に成果を認められない男性は、カッコ悪い」という意見が多数ありました。成果を出した男友達を認めた上で、「俺も頑張ろう」と表現した方がずっと前向きでしょう。

【6位】「ハッキリ言って、未来のない業界だよ。」(41%)

業界全体を見下すことも控えた方が良さそうです。縮小傾向のある業界であったとしても、単なる負け惜しみとして伝わる可能性があります。まずは、相手を応援する姿勢を見せた方が好感を持たれるでしょう。

【5位】「そんな結果を自慢している時点で、たいした男じゃないよ。」(44%)

相手の男性を「小さい男」として扱うパターンです。これも嫌われるリアクションのひとつでしょう。文句を言うよりも、自分自身の成長について考えた方が健全ではないでしょうか。

【4位】「時間さえあれば、俺にもできる。」(45%)

「時間さえあれば」という言葉は、負け惜しみとして伝わります。時間の確保の仕方や活かし方が大切なので、「時間さえあれば」という発言は、自分の無能さを露呈することになりそうです。

【3位】「レベルの低いことで喜んでいるな。」と上から目線(58%)

成果を出した男友達を上から目線で評価することで、悪印象を与えるパターンです。達成した内容よりも、達成に至る努力に敬意を示すスタンスが大切でしょう。

【2位】「俺なんか、○○だったぜ。」と自分の話をする(59%)

自分の話に置き換えるパターンです。自慢話ばかりでは、女の子もウンザリしてしまうでしょう。まずは女の子の話に耳を傾けてあげましょう。

【1位】「え。今さら?俺は、数年前に達成(合格)しているよ。」(61%)

自分の実績を自慢した上、見下した態度をとることで、「この男は小さい」と感じる女性が多いようです。「かなり大変だったと思うよ。俺も苦労したから。」など相手を労う言葉を投げかけたいものです。

成果を出した男友達の話を聞いたとき、「この男は小さい」と思われる行動は、他にはどのようなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。